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第3回NPO法人文化財夢工房シンポジウムのご案内

テーマ : 文化財がつなぐ地域と子ども
  主催 : NPO法人文化財夢工房
予稿集をダウンロードしてご覧いただけます。 
>> 第3回NPO法人文化財夢工房シンポジウム 予稿集(PDF文書、2.86MB)
日時200982日 () 13:30〜16:30
        開場 13:00  開演 13:30  終演 16:30
会場 : 文京シビックセンター南26階 スカイホール
        〔地下鉄丸の内線後楽園駅徒歩3分〕(>>交通案内はこちら
定員100
※ シンポジウムは無事終了いたしました。
■ シンポジウム当日の様子 
  •  第3回NPO法人文化財夢工房シンポジウム「文化財がつなぐ地域と子ども」は2009年8月2日文京シビックセンター南26階 スカイホールで開催されました。多数の方にご来場をいただきましたこと、御礼申し上げます。
     開会挨拶  討論会の様子
     討論会の様子  討論会の様子
     (写真をクリックすると拡大表示します。)
■ 開催趣旨
  •  第3回NPO法人文化財夢工房シンポジウムのテーマは「文化財がつなぐ地域と子ども」です。現在全国各地で、文化財を活用した学校における授業のほか、NPO等が主宰する体験学習、民俗芸能の伝承などを通じて、地域の大人(おもにシルバー世代)が主体となって、子どもたちの地域の歴史や文化財に関する理解を促進し、文化財を大切にする心を養うための試みが数多く行われていますが、これらの実情を広く知らせることも、当法人の使命のひとつと考えています。
     これらの試みは、文化財の保護に役立つことはもちろん地域の活性化という問題においても、大きな可能性を秘めていますが、さまざまな意義がある半面、課題も多いと推察されます。そのため、これらの具体的事例を材料として、各地域、団体が抱いている夢や理想、その実現のための問題点などについて議論したいと思います。
■ プログラム
13:30〜14:00講演「お祭りによる地域の活性化と子ども」
高橋 信一郎(全国山・鉾・屋台保存連合会専務理事/
秩父祭保存委員会委員長)
14:00〜15:30討論会(その1)「文化財がつなぐ地域と子ども」
アドバイザー 奥村 高明(文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官)
内田 俊秀(京都造形芸術大学芸術学部教授)
発表及び討論 「学校の授業における文化財の利用」
渡邊 雄二(宮城県仙台市立富沢中学校教諭)
「GPSによる文化財の所在調査」
松下 正和(神戸大学大学院人文学研究科特命講師/歴史資料ネットワーク副代表)
「NPO法人楽古の歴史普及活動
―体験学習と指定管理の取り組み―」

渡邉 淳子(奈良文化財研究所特別研究員/NPO法人歴史体験サポートセンター楽古会員)
「古民家の保存と、そこにおける民俗芸能の伝承活動」
井上 明次(和光市古民家愛好会代表)
事例発表は、4者各10分で、合計40分
15:30〜15:45〔休 憩〕
15:45〜16:30討論会(その2)メンバーは同じ
会場からの意見・質問をとりながら、討論を進めます。

過去のシンポジウム

第2回NPO法人文化財夢工房シンポジウム
NPO法人文化財夢工房設立記念シンポジウム